ビーナの二十四節気便り「立冬」

 

ビーナちゃん・ビームくん企画&ナレーションで綴る、季節のスライド動画「ビーナの二十四節気便り:立冬号」をお届けします。

 

秋分から始まって4本目。第3四半期もちょうど半分。

前回までは、長いセリフが言えずに遊び始めてしまったビームくん。回を重ねるごとにだんだん楽しくなってたようで、ここでこんなセリフを言ってみたいな、こうしてみようよと沢山のアイデアを出してくれました。

 

これから落ち葉が楽しい季節だよね、冬至の頃にはこんな話題が出せるね、二人のアイデアは少し先の節気まで続いています。二人の想いを大切に、メンバーみんなの力を重ねてこれからも作っていきたいと思います。

 

「こどもから大人までたくさんの方に届くと嬉しいな」と二人から。観ていただき、もし他に興味を持ってくださる方が周りにいたらシェアいただけると幸せです。

 

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ビーナちゃん・ビームくんが季節のことや宇宙に興味を持ったのは、太陽系時空間地図「地球暦」がきっかけ。

 

そして、「地球暦」の考案者・杉山開知さんが中心になって配信している季節の便りを元に、子供達に話してきたのが始まり。

子供たちと一緒に季節の移り変わりを肌で感じながら過ごしたり遊んだり、暮らしたりできたら楽しいだろうなと思いながら、親子で話すならどんな話題がいいかなと、少しずつ情報をまとめてきたのがこの二十四節気便りです。

 

2年半前から二十四節気の配信を始め、「今日から立冬だよ。立冬っていうのはね・・」と子供たちに伝えていたところ、ある日ふとダイニングにある地球暦に気づいた子供たち。「これなあに?」「ピンを動かしてみたい」と使い始めました。 それから、地球暦・そして肌に感じる自然の移り変わり、夜空に見える星々や惑星などから、ふとした瞬間に太陽を巡る私たち地球の暮らし、太陽と地球の位置と季節のこと、などなど子どもたちも色々なことを感じ取っているようです。

 

地球暦はカムワッカでもお取り扱い中です。(http://camwacca.shop-pro.jp/?pid=99238675)天地惑星のリズムを感じながら自分の中の自然のリズムを調整したり、自然の移り変わりを感じたり、親子で季節や暮らしを楽しんだりするのにも・・色々楽しいです。

 

 

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立冬:りっとう(二十四節気 第19番)

りっとう(立冬)

【ビーナちゃんの二十四節気(第19番:立冬)】


秋から冬へと移行する土用の期間があけ、いよいよ冬のはじまりです。
暖房を入れるにはまだ早いなあと思いつつ、日中の窓辺でひなたぼっこが幸せなこの頃。
灯油ストーブに火を入れるようになったら、子どもたちとミツロウのろうそくをつくろうと思っています。

 

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『立冬:りっとう(二十四節気:19番/太陽黄径225°)
11月7日から。立冬とは、立春・立夏・立秋と並ぶ季節の大きな節目で冬の始まりのこと。「立」には新しい季節になるという意味があります。体感的にはまだ秋で、山間部から木の葉も色づいていきます。立冬を迎えるころには、朝夕は冷え込み日中の日差しも弱まって、木枯らし一号や初雪の便りも届き始めます。

 

◯七十二候
・初候:山茶始開(つばきはじめてひらく:サザンカが咲き始めるころ)
・次候:地始凍(ちはじめてこおる:朝霜が降り、大地が凍り始めるころ)
・末候:金盞香(きんせんかさく:水仙がいい香りを漂わせながら咲くころ)

 

◯旬の食べ物
蓮根、芋類、りんご、生ガキ、マグロなど

 

◯季節のたのしみ
温かい食べ物が幸せに感じる季節。コトコトじっくり火を通すお料理は体も心も芯から温めてくれるよう。陰性のものから陽性のものへと順に重ねてゆっくり火を通す「重ね煮」という調理法があります。作りおきができて、お味噌汁や煮物、カレーなどいろいろなお料理に応用が利きます。

 

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*ビーナちゃん・ビームくんのナレーションによるイラスト動画「ビーナの二十四節気便り。本日お昼頃に配信の予定です。いつも応援いただきありがとうございます!どうぞおたのしみに。

 

◯カムワッカからのおしらせ◯

 

「ごはん会を企画しています」

これまで仲間内や縁あるメンバーと一緒に、海辺やデイキャンプ場、キャンプ場などでさまざまに、竃ご飯を食する会をしてきましたが、今回初めてカムワッカ企画でごはん会をしてみようという話になっています。多分、年明け1〜2月ころ。

 

ごはん会では、言葉や写真など画面上では伝えるのが難しい、Flower Of Oceanのお塩Yin-Yang米の美味しさを味わっていただいたり、選りすぐりのお野菜で作ったつゆ物、ごはんのお供なども用意して、お子様連れ・お友達と一緒に参加していただけるような会にしようと思っています。会場は神奈川県の逗子駅周辺で検討中です。

 

ご興味ある方は、Line@に登録しておいてくださいね。

ご登録いただいた方には、作家の大滝正明さんからの限定プレゼント企画(流木のクラフト品や手書きのイラストなど)やその他特別なご案内もあります。


ひと月に食べるお米:その量にびっくり!

あと一週間もすれば立冬。

暦の上では冬が始まります。

 

でも体感的には美味しいものがたくさん実り、食欲の秋は継続中。

新米が出たよーと友人や夫の実家から連絡が入り、注文を入れるために一体一月どのくらいお米をいただいているのか改めて計算してみることに。

 

 家族4人 朝昼晩

  *お昼は3人お弁当・私もほぼ家でいただくかお弁当

  *私がお米をいただくのはお昼のみのことが多い

  で1日の食数は約10食強。

 

 

日々の基本のメニューは、野菜たっぷりのお味噌汁とご飯に何か1〜2品。

何かとは

 ・厚揚げや納豆、大豆ミートのカレーやミートソース、卵のお料理などタンパク質

 ・グリル野菜、炒め物、煮物、漬物かピクルスなどのお野菜

 ・ワカメやもずくなど海藻類

という基本野菜中心食なので、結構穀物はみんなよく食べます。

 

 

 

息子が保育園の時には昼食は週3給食だったので、基本は5合のお米を炊けば1日賄えたのだけれど、フリースクールに通うようになり夫も含めて3人お弁当生活になったら1日のお米は6合で少しゆとりある感じに。

 

毎月まとめて20キロ購入するけど、なんかあっという間に終わるなあ+なんか少しサイクル早い・・と思っていたら改めて数字で見てびっくり。

 

1日6合×30日=180合 キロ数にするとなんと27.3kg!!

 

朝のお餅や麺ものの日がたまにあることを考えても多分25kg前後は食べていると思われる。。

 

毎朝圧力鍋で炊いているものの、今愛用中のアサヒ軽金属ゼロ活力鍋は5合まで。もう一つ別のメーカーさんので一升だきサイズのものも持っているけど、購入時から圧力機能はなんだか調子が悪くて焦げ付きやすい。(でもお鍋としては使いやすいし、来客が多い日のスープ作りにはとても美味しくできるのでお鍋としては素晴らしい!)土鍋は7合まで炊けるしやっぱりすごく美味しいけど、お弁当の準備と並行すると時空間的にちょっと負荷が大きい・・・

 

なので、今の私たちの暮らしに合わせて道具を見直していくと、やっぱり6合以上、割と短時間で炊ける道具が魅力的♡

 

心に描くは

アサヒ軽金属・活力鍋の一升だきサイズ

もしくはすでに2台壊れ、ほぼ1度も酵素化まで持ったことのない酵素玄米炊飯器の1升炊きサイズ。今度はすでに炊飯機能は壊れているものの、まだ真空保温機能が使えて甘酒作りに使っている炊飯器を使うことできっと酵素化できるはず!

 

楽しみながら選んでます。

 

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あ、一つお知らせを。

 

ひと月25キロもお米をいただく我が家はみんなお米大好きですが、特に大好きなのは我が家の長であり、カムワッカのメンバーの一人。お米好きなだけあって、竃でご飯を炊くのがとても上手!薪に火をつけ、絶妙な火加減で炊いていきます。

大きな釜で炊いたお米は、甘くてふっくらして美味しいし、みんなで同じ釜の飯を食べるのが幸せ。

これまで仲間内や縁あるメンバーと一緒に、海辺やデイキャンプ場、キャンプ場などでさまざまに、竃ご飯を食する会をしてきましたが、今回初めてカムワッカ企画でごはん会をしてみようという話になっています。多分、年明け1〜2月ころ。

 

言葉や写真など画面上では伝えるのが難しい、Flower Of Oceanのお塩やYin-Yang米の美味しさを味わっていただいたり、選りすぐりのお野菜で作ったつゆ物、ごはんのお供なども用意して、お子様連れ・お友達と一緒に参加していただけるような会にしようと思っています。会場は逗子駅周辺で検討中です。

 

ご興味ある方は、私のLine@に登録しておいてくださいね。

ビーナちゃんの生みの親であり作家の大滝正明さんからの限定プレゼント(流木のクラフト品やイラスト)などもこれから企画していこうと思っています。

 

 

 


アーティストのGoroさん×ビーナちゃんのみつろうクレヨン

昨日、盛況のうちに幕を閉じた「逗子アートフェスティバル2018」

 

CAMWACCAスタッフの一人が逗子在住ということもあり、イベントに関わること半年近く。

去年まで行政のサポートを受けて開催されていたものの、今年は予算がつかない!じゃあ、市民の手でつくろうじゃないかという動きの中でご縁あってスタッフが関わるようになり、イベントの想い・彼の想いにカムワッカとしてもメンバーとしても微力ながら応援してきました。

 

その中で、とってもありがたいことに、メインビジュアルのイラストに逗子在住(現在オランダ在住)アーティストのGoroさんがビーナちゃんのミツロウクレヨンをつかって描いてくださることに。

クラウドファンディングもご一緒させていただいたり、私たちも今までとはまた一味違うたくさんの可能性と面白さに出会わせていただきました。

 

布に描く、重ね塗りをする、スクラッチで削り描写をする・・

技法としては今まで私たちがお伝えしてきたものと同じはずなのに、やっぱりアーティストが描きこむ中で見せてくれる色合いや表情は全く異なるもの。

 

この間もブログでご紹介したパンフレット等に使われていたこの絵

 

何色かを様々に重ね塗り、それをスクラッチ(先の尖ったものなどで擦り削っていく)で下の色を出していきます。

最初にスタッフを通じてこの絵を見せてもらった時、その表現力、美しさや緻密さ、描写としての面白さに圧倒。ビーナちゃんクレヨンでここまで描けるとは正直ビックリ。

 

ビーナちゃんクレヨンは小さな子供が間違って口に入れても安全な素材のみで作られているので、小さなお子さん・お母さんや保護者の方にも安心してつかっていただけるクレヨンなのですが、実は大人の方にも楽しんでいただける「画材」なんです。

なんとなく気持ちがモヤモヤしている時、画用紙にただ重ね塗りをして行く。なんか違うなーと思ったら消しゴムで色を落として行く。。またその上から描き、今度は削ってみたり・・

 

どこから始めても、終わってもいいし、なんとなく描きながら変えていったり、上手も下手も答えもない色と形の世界を遊んでいるうちに、なんとなく気持ちがすっきりしているなんてことも。

絵は得意じゃないから・・絵心がないから・・そんな想いを持っている方にも絵を描くではなく、ただ色を遊んだり色で「描く」ことを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ビーナちゃんのみつろうクレヨン

またお好きな色はたくさんつかってまた買い足していただけるように、単色もご用意しています。

 

 


ビーナの二十四節気便り「霜降」

 

ビーナちゃん・ビームくん企画&ナレーションによる季節のお便り最新号は「霜降」です。
二十四節気についての情報、旬の食べ物やお花、季節のお楽しみなど、子供ならではの視点でお伝えしています。

 

今回は季節のお楽しみの中でビームくんも大好きな焚き火について、ビームくんが話します。焚き火も写真で紹介したいとビーナちゃん。今回残念ながらお芋が家になく焼けなかったけれど、ほかほか香ばしい焚き火の香りに包まれて幸せな秋のひと時。

 

動画での配信は今回3回目。企画やナレーションにも少しずつ慣れてきましたが、長い文を覚えるのが難しくて飽きて遊び始めてしまうビームくんに、ビーナちゃんはもっと覚えやすい言葉や長さを考えたり、時にはちょっとした兄弟喧嘩が始まったり・・・

でも録音された自分たちの声を聞いたり、動画になったのを観ると思わずにっこりする二人です。

 

私にとっても動画を作りながら、子供たちと季節の変化を感じたり、美味しいもの楽しいことを一緒に味わっていくのが楽しく幸せな時間。

 

まだたどたどしさが残る動画ですが、あたたかくお見守りお楽しみいただけたら嬉しいです。



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