小寒:しょうかん(二十四節気 第23番)

小寒(しょうかん)

 

関東では各地に快晴が広がり、温かく穏やかな陽気で始まった新年。

 

世界では心穏やかではない出来事も起き、色々な意味で大きな変化の年になりそうですが、私たち1人ひとりが内なる平安とともに自分にとっての真実を生きていく時代になっていくのかなと感じています。

今日からお志事はじまりの方も多くいらっしゃると思います。

ビーナちゃん、ビームくんの通うスクールでも新学期が始まり、指折り数えて待っていたふたりは大喜び。
ビーロくん、ビーキちゃんもまたそれぞれ大好きなこと、心踊ることを大切に、1年の活動を始めています。

二十四節気では今日から「寒の入り」。
1年でも最も寒くなるこの時期。どうぞ内臓を温め整えて、元気にお過ごしくださいね。

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『小寒:しょうかん(二十四節気23番/太陽黄径285°)』

1月6日から。

本格的な寒さの到来する頃で寒の入りと言われ、節分までの期間は一年で最も寒くなります。
寒中見舞いを出すのもこの時期。

年末年始に美味しいものをたくさん頂き、ちょっとおつかれ気味の胃腸は七草粥で整えて。
旬のお野菜、大根おろしも体を整えてくれる強い味方。おじやに入れたり。シンプルなお出汁に入れてスープにしたり。梅干しや生姜を入れてもおいしいです。

◯ 七十二候
・初候 : 芹乃栄 ( せりすなわちさかう : 春の七草セリが生え始めるころ)
・次候 : 水泉動 ( しみずあたたかをふくむ : 大地の中で凍っていた泉の水が溶け動き始めるころ)
・末候 : 雉始雊 ( きじはじめてなく : 雉が求愛のためケーンケーンと鳴き始めるころ)

◯ 旬のたべもの
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ははこぐさ、ほとけのざ、すずな、すずしろ)、野沢菜、レモン、キンメ、マダラな ど

◯ 季節のたのしみ
空気も澄んで空も大地も美しい季節。
温かい支度をして自然の美を堪能しに出かけませんか? 少し早足でお散歩をしてい ると体の内側からホカホカ暖まってきます。

 
*この二十四節気の配信は、天地自然のリズムと調和して生きる円形の暦「太陽系時空間地図:地球暦」を元にしています。365日360度惑星の動き・地球の変化が感じられてとても楽しい暦です。

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2月6日 自分の本質を育むコミュニケーションワーク 「松木正さんによるオープン・カウンセリング」
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動画:ビーナの二十四節気便り「冬至」

 

2018年の秋分から、子どもたちと一緒に日々味わったり遊んだりしながら作ってきた24の季節の動画。

最初はその節気の成り立ち、旬の食材などをお伝えするのがメインだったのですが、作り続ける中でコーナーが増えたり、まとまったり、別の動画になったりしながら試行錯誤。

 

年齢がそれぞれに上がり、予定が合わなくなってきながらも、子どもにとっても大人にとっても楽しみな時間でした。

1周とちょっと巡り、全体的に構成が揃ってきたので、別の企画に注力するべく、大雪からはこれまで制作してきたものをお届けしていきます。

 

去年は親子でしめ縄づくり体験がとても新鮮で、自然の農法で育てられた稲からは本当にいい香りが立ち上がり、しめ縄をなうお部屋全体が幸せな空間になりました。

 

今年は、お米を育てているお友達から綯い方を教えてもらい、改めて作ってみようと思っています。

どこでも気軽に手に入るようになった季節のお飾りも、自分で作ってみると難しくこれがこんなお値段で手に入るなんてびっくりしたりありがたかったり・・、色々な感覚が新鮮で楽しかったり、発見がたくさんで面白い。

 

季節の動画はまたリニューアルしていくこともあるかもしれないけれど、この動画作りを機に暮らしに取り込んできた、季節の様々な楽しみをこれからも続けて行きたいと思います。

 

よかったら、この動画をきっかけに、季節の暮らしの楽しみを広げていってみてくださいね。

 

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冬至:とうじ(二十四節気 第22番)

冬至(とうじ)

 

いよいよ寒さも本格的になり、子どもたちもストーブの前に集まってくるようになりました。

今年も残すところ10日を切り、いよいよ1年の締めくくり。1年を振り返って、今どんなことが思い起こされますか?

楽しかったこと、残念だったこと、満足していること、悔やまれること、色々思い浮かんできますが、何はともあれ、元気に今を生きていられることが、とてもありがたいと感じています。

慌ただしい年の瀬ですが、振り返りや迎えくる年への抱負を描きながら、温かい食べ物や飲み物、陽だまりでホッと一息入れたりしながら元気に過ごして生きたいなと思います。

ちなみに、来年は「望みが叶いやすい流れの年」だとか。。
深いところで自分が望んでいることが叶うため、自分の本当の望みや日々の思考に意識を向けることが大切だそうです。

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『冬至:とうじ(二十四節気22番 / 太陽黄経270°) 』

12月22日から。
北半球では太陽が一年で最も南の軌道を描く日で、日照時間も一年で一番短くなります。陰が極まり陽に転ずるピークポイント。

旧暦では暦を 計算する起点とされ、太陽の力が最も弱まるこの日を境に再び力が蘇るという意味で「太陽の生まれる日/太陽が復活す る日」として、古代ローマでは盛大な冬至祭が行われていたのだそうです。

◯七十二候
・初候 : 乃東生(なつかれくさしょうず : うつぼぐさが芽を出すころ)
・次候 : 麋角解 ( さわしかつのおる : ヘラジカの角が落ち生え変わるころ)
・末候 : 雪下出麦 ( ゆきわたりてむぎのびる : 積もった雪のしたで、麦が芽を出し始めるころ)

○旬の味覚
水菜、赤かぶ、カリフラワー、黒豆、ゆず、マグロ、伊勢エビなど

◯季節の楽しみ
冬至は陰が極まり再び陽に転ずる日という意味で「一陽来復」とも言われ、運が上向く日とされています。この日に「ん」の つくものを食べると「運」が呼び込めるのだとか。年の瀬の忙しい時だけれど、ラストスパートの手前の小休止。少し早めに お家に帰って栄養豊富なかぼちゃを味わったり、ゆっくり柚子湯に入るのもいいですね。

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大雪:たいせつ(二十四節気 第21番)

大雪(たいせつ)

日の入りが早くなり、17時頃にはもう真っ暗。気温もぐっと下がり、木々も葉を落として、本格的な冬の到来を感じる季節になりました。

一方で、小さな芽を出しはじめた木々に触れ、冬は表に現れる活動こそ少ないけれど、次のいのちのサイクルに向け力を蓄えているのだと気付かされます。

私たちはつい目に見えることや、「動」に重きが置かれがちな気がしますが、水面下や「静」けさの中で蓄えられていることや、いのちの働きも、同様に大切にしていきたい、そんな風に感じて居ます。

大雪の次は、いよいよ陰のピークポイント「冬至」。冬至が来るとクリスマス、そして年末年始と年の節目に。

色々と忙しなくなる時期ですが、しっかりと睡眠をとり、腸も整え、元気に過ごしていきたいですね。ちなみに、ビーナちゃん・ビームくんは、梅やマヌカハニー、おみかんなどが冬のお供。腸整を意識して過ごすようになってから、二人とも冬でも大きく調子を崩すことが少ない気がします。

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『大雪 : たいせつ ( 二十四節気:21番/太陽黄経255°) 』

 

12月7日から。
北風が吹き、山間部には大雪が降り一面が雪野原、平地でも雪が降り南天の実が赤く染まる頃と言われ ています。新しい年まで後三週間。そろそろお正月の準備も始まります。

本格的な冬の到来で動物達も冬ごもり。お家でぬ くぬく手仕事や読書も楽しい季節。「冬じたくのおみせ」「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃー」「ふゆのよるのおくりもの」 「ゆき」など冬の絵本は読んでいて心が温かくなります。外は寒くも心温かく過ごしたいですね。

 

◯七十二候
・初候 : 閉塞成冬 ( そらさむくふゆとなる : 空が塞がれたように寒さに包まれていくころ)
・次候 : 熊蟄穴 ( くまあなにこもる : クマやリスなどの動物が穴で冬ごもりを始めるころ)
・末候 : 鱖魚群 ( さけのうおむらがる : 海を回遊していた鮭が産卵のため川を上がるころ)

 

◯旬のたべもの
かぶ、百合根、くわい、ニラ、ねぎ、洋なし、タラ、マダコなど

 

◯季節の楽しみ
みつろうキャンドル、ローズウィンドウ、ヒンメリなど、手仕事の楽しみがいっぱい。大きめの缶(海苔缶など)にみつろうを入 れたら、湯煎で溶かし、適度な長さに切ったキャンドル芯を何度もたらしていくと、みつろうキャンドルの出来上がり。木の株 を輪切りにしてヤスリで磨いてつくるキャンドルスタンドも素敵です。

 

 

 

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動画:ビーナの二十四節気便り「小雪」

24の季節を動画で綴るシリーズ。

去年の秋分からスタートして、今回が28作目。

 

のはずでしたが、実は27作目。

 

というのは、

 

立冬あたりは、ビーナちゃん、ビームくんたちの行事ピーク。

今までなんとか時間を合わせて作ってきたけれど、兄弟それぞれに行事の連続で時間が作れず、1年2ヶ月目にして「立冬」をおやすみしてしまいました。


盛りだくさんの行事の一つは、「子ども夢横丁」。この行事は、二人が毎日過ごしているプレーパークで開催されたもので、子どもたちによる1日限りの商店街が出現。

二人とも、1ヶ月ちょっと前に説明会に参加し、メンバーを集め、お店の内容を決めて、お店を建設し、商品を作って出店。
ビーナちゃんは焚き火で10回焼きそばを焼き続け、ビームくんは「しゃてきや」さんで来てくれるお客さんとの時間を楽しみ・・

 

他の行事とも重なりながらも、二人ともとても嬉しそうにイキイキとしていました。

 

 

そんな立冬期間を経て・・
 
「まもなく小雪だけれど、動画はどうする?」
と尋ねたところ、
「同じ内容でも吹き込み直して作りたい!」
と子どもたち。

 

子どもたちにとっても、節気の節目でこの動画を作るのは、季節の楽しみやおやつ作りも含めて、楽しみなようです。

 

店先に並ぶ柑橘も、よく見ていると街路や庭先にたくさんなっているのに気づきます。
そのままだと酸っぱかったりするけれど、ゼリーやジャムにすると、野性味溢れる自然のままの味わいがなんとも美味しくて、「大地からいのちを分けてもらっている」ともすると当たり前になってしまっている感謝を思い出すことができる気がします。

 

ゼリーや寒天は一年を通して子どもたちの大好物ですが、果実を絞って作るのはやっぱり美味しさが違う!今年も柑橘ゼリーは大人気でした。

 

それから、子どもたちにとって、お店で手にする果実や実が、河川敷や普段通る道にも実っていて、暮らしの身近なところにある、それは二十四の季節、自然の変化を意識するようになり、暮らしの中に取り込まれてきて、一層感じられている様子です。

 

「いのちのつながりの中で、私たちは生き生かし合っている」
日常は色々な設備に守られているけれど、
必要になったら、自分自身で身を守る空間が作れたり、生きるために必要ないのちを探し分けていただいたり、時に火を起こし火を通して口にしたり、いのちのタネを繋いで行く。

 
そんな生きていく行く強さを、季節の暮らしの中でも育んでいきたいと改めて感じています。

 



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