みつろうクレヨンの色の重なり

色の重なりが特徴的なみつろうクレヨン。
石油系のクレヨンがねっとりと色が混ざるのに対して
さっらっとしたみつろうクレヨンは、色が透けるように重なり合います。

たとえば緑でためしてみると・・・

1番上が、みどり。
2番目が、みどりに「はいいろ」を重ねた色。
3番目が、みどりに「こげちゃ」を重ねた色。
4番目画、みどりに「おうどいろ」を重ねた色。
微妙な色合いを作ることが出来ますね。
(写真のため、本物と若干色味が違います。ご容赦下さい)

「みどり」と「はいいろ」を重ねた色で描いたクマ。


皆様も、是非色々な色を重ねて、好きな色を見つけてみてくださいね。



※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

折れたクレヨンで描く

思わず力をいれちゃった、テーブルからおちた、、、など、使っているうちでどうしても折れてしまうことのあるクレヨン。
みなさま折れたクレヨンを、どうされていますか?



「描きにくくなったので使わない」っというのはモッタイナイ! 折れたクレヨンならではの線の描き方があるのです。
普段は縦に使うクレヨンを、横に寝かせて描いてみてください。



太い線や、滑らかに面を塗るのにとても使いやすいのです。

何も考えずに、面で塗りながら、色を重ねていくのも楽しいですよ。



是非、お試し下さい。


※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン


みんなの せかい ひとつだけの エコバック(蜜蝋クレヨンでオリジナルエコバック作り)

「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く、ecoバック(エコバック)作りのワークショップを行いました。

ぼくの わたしの せかいで  ひとつだけの バックができあがりました!

エコバック

カムワッカは、2015/6/28に下北沢で開催された「風と光と虹のパレード」で
ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く ecoバック ワークショップを行いました。

多くの子どもたちに参加いただき、思いのこもった素敵なマイバックがたくさん完成!!
参加してくれた子どもたち、本当にありがとう!

蜜蝋クレヨンならではの特徴を活かしてでつくる、ecoバック作りの詳しくは
↓こちら↓をご覧ください。
みつろうクレヨンの楽しみ方【布に描く】



※ecoバックの絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン

 

みつろうクレヨンの楽しみ方【布に描く】

■クレヨンで布に描き、定着させる方法

クレヨンで布に好きな絵を描き、紙をあててアイロンをかけると
熱でクレヨンが溶け、布の繊維に染み込み定着します。
お子様の絵のオリジナルエコバックなどを手軽に作って頂くことができます。





★ご注意★
布に描いたものは熱には弱く「乾燥機で乾かすことができない」のでご注意下さい。
アイロンをかけるときにはヤケドには十分ご注意下さい。お子様がやられる場合は、必ず保護者と一緒にやってください。



■描き方
(用意するもの)
描く布製品、みつろうクレヨン、アイロン、紙。



例として、エコバックに絵を描いてみます・・・

(1)布に好きな絵をみつろうクレヨンで描く



(2)布に描いた絵の上に紙を敷き、高温設定にしたアイロンをかける。


(3)できあがり!



とても簡単かつ、とても楽しい描きかたです。
是非、お試し下さい。


★→追記
2015/6/28 「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く、ecoバック(エコバック)作りのワークショップを行いました。

→詳しくは「こちら」を御覧ください。


※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

みつろうクレヨンの楽しみ方【とかし絵】

■クレヨンを熱で溶かしながら、なめらかに描く方法です。

蜜蝋クレヨンの融点は60〜70℃程度。
なのでホットプレートなどの上に、新聞紙などをひき
その上に紙を置いてクレヨンで描くと少し溶けて、「スッ」っと滑らかな、なんとも不思議な描き心地と筆跡で描けます。
みつろうクレヨンならではの、優しい香りも楽しめます。


スタッフのオススメは、トレーシングペーパーに描くこと。
窓に貼って透かすと、ステンドグラスのような透明感のある絵を楽しめます。


■描き方
(用意するもの)
ホットプレート、トレーシングペーパー等の紙

★ご注意★
ヤケドには十分ご注意下さい。お子様がやられる場合は、必ず保護者と一緒にやってください。



(1)ホットプレートの温度を保温〜80℃程度して、新聞紙等を4〜5枚程度ひく。
※温度は目安です。最初は低めから始めて、描き心地を確かめながら温度を上げることをオススメします。新聞紙の量にもより、温度の伝わり方も変化します。
また、お子様がやられる場合は、ホットプレートの縁まで新聞紙で覆うことを推奨します。


(2)新聞紙の上にトレーシングペーパー等の紙をひいてクレヨンで描く。
少し押し付けるようにすると溶ける感触を感じられるかと思います。
溶けることによる色同士の混ざりなどもこの手法の特徴です。






ヤケドには十分ご注意いただき
是非試してくださいね。



※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 


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