おすすめイベント「じぶんだけの肩チュンbirdをつくろう」

 

<募集中の講座>

 9/11(木)教育者でありカウンセラーの「松木正さんよる子育て講座」を開催

 

   

  テーマは、主に思春期以降の育ちについて。

      前回、10歳頃までの育ちについても振り返りがありますので、今回からの参加も可能です。

  関東での開催は貴重な機会です。気になっている方、よかったらご一緒しましょう。

  *残席残り少なくなって来ています。ご参加希望のかたは早めの申し込みをお勧めします。

 

鳥を愛し、素敵な商品や様々な活動を展開されている 株式会社 鳥 様。

ワークショップ「じぶんだけの肩チュンbirdをつくろう」では、カムワッカの『ビーナちゃんのみつろうクレヨン』も使って頂いています。

 
そのワークショップが、9月14日(土)にURBAN RESEARCH DOORS マルイ吉祥寺店で行われるそうです。

http://www.urdoors.com/workshop/27372/
お近くにお住いの方は是非!

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上

写真の説明はありません。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、鳥

*写真は株式会社鳥さんのFBページよりお借りしています

 

以前、スタッフも子どもと参加しましたが、見慣れている(?)スズメが、どんな体の構成をしているのか・・・よーく観察することは、対象に愛着を感じる一歩になると実感しました。面白いですよ〜

 

●「お家で肩チュンbirdキット」は通販でも販売されています。
是非、みつろクレヨンと一緒に、楽しんでみてください。
※注意※
「お家で肩チュンbirdキット」にみつろうクレヨンは付属しません。
https://birdsinc.thebase.in/items/22966652

 

●ビーナちゃんのみつろうクレヨン
http://camwacca.shop-pro.jp/?pid=74363385

 

 

 

 

 

 


8/25 みつろうクレヨンワークショップ@逗子を開催しました

 

<募集中の講座>

 9/11(木)教育者でありカウンセラーの「松木正さんよる子育て講座」を開催

 

  テーマは、主に思春期以降の育ちについて。

      前回、10歳頃までの育ちについても振り返りがありますので、今回からの参加も可能です。

  関東での開催は貴重な機会です。気になっている方、よかったらご一緒しましょう。

  *残席残り少なくなって来ています。ご参加希望のかたは早めの申し込みをお勧めします。

 

8月最後の日曜日。

神奈川県にある、逗子文化プラザ市民交流センターにて、みつろうクレヨンの親子ワークショップを開催しました。

 

今回のワークショップは、市民交流センターの「トモイク」という、子どもも、大人も、そして地域も共に学び、共に育つ活動の一環で、年間講座の一つとしてお声がけいただいたもの。

 

みつろうクレヨンの発売以来、色々な機会でエコバッグ作りなどのワークショップはさせていただいてきたものの、お話〜みつろうクレヨン体験〜エコバックづくりまで一連のワークショップとして開催するのは初めてのこと。

 

ただ、日程から会場選択、広報や当日の運営サポートまで、市民交流センターの皆さんの温かなサポート、そして参加者の皆さんのおかげで、メンバーみな楽しみながら開催することができました。

 

 

これまでのワークショップでは、エコバッグ作りが中心だったのですが、夏休み企画として今回は前半に、お話の部分を。

 

 みつろうって何?何からできているの?

  

 (逗子の養蜂家、はやし養蜂さん https://www.hayashi-youhou.com/から分けていただいた蜜蝋。)

 *まだ少し蜂蜜がついています。

 

 どんなものに使われているの?

 去年、子供たちと作ったみつろうのキャンドル

    

 みつろうクレヨンの香りを嗅いだ子どもたち

 「いい香り〜!」「甘い匂いがする」

 

 そして、いのちをつなぐミツバチの存在だということ、

 みつばちが蜜を集めながら、お花からお花を周り、受粉して果実ができること。

 

 

 でもみつばちはとても繊細。環境の変化に繊細がゆえ、私たちもミツバチが生きやすい環境を育んでいくことが大切だということ・・などなど。

みつばちやミツロウに関することをまずはお伝えして、

 

さあ、いよいよ描いてみよう!

まずは蜜ろうクレヨンの特性の一つである重ね塗り

色と色を重ねるとどんな色が現れるか・・

 

そして、削り出し「スクラッチング」という手法

色を塗り詰め、そこに黒や紫など濃い色をのせて、シャーペンの先やカッターなどで削り出して絵を描いていく方法。

 

 

これを最初から体験していると1時間くらいかかってしまうので、今回はあらかじめこちらで用意したものを

(今回は上に乗せる濃い色をアクリル絵の具で塗っています)

 

色が現れた瞬間「わっ!」と驚きの声が。

削っていくと現れてくる色や模様を楽しんでいる様子。

 

 

 

 

今回、隣の建物で逗子アートフェス2019参加作品の公開制作を開催されていたアーティスト松澤有子さんも親子で参加してくださり、

子供たちと一緒に没頭して描いている姿が印象的でした。

http://yukomatsuzawa.com/

 

ちなみに松澤さんの公開制作の様子は

 

海に流れ着いたプラスチック破片を地域のみんなで集め、お魚を作るというもの。参加したビーナちゃんは「楽しい!」と夢中に。

「海に行く時には、またプラスチック拾おうね」とビームくん。

 

スタッフの一人が、この逗子アートフェスティバル&松澤さんの作品制作に参加している関係で、ビーロくんはほとんどこの公開制作の現場にいるそう。

 

 

さて、描く体験が終わった後は、いよいよ世界に一つのエコバッグつくり。

 

何を描こうかなとまずは考える子

アクロバティックに描く子

テーマを決めたらどんどん描いていく子

バッグを並べて共同作品にしている仲良し友達

写真を見ながら描きつつ、オリジナルのキャラクターにしている子

 

 

描いた後はそれぞれアイロンをかけて・・・

出来上がり!

子どもたち一人一人の個性がキラキラ光って、とても素敵なバッグになりました。

 

 

  

 

 

 

  

 

エコバッグ作りはどの会場でもいつも人気。

子どもたちの今を、バッグに残したいという親御さんの気持ちで参加された方も。

 

ビーナちゃん、ビーロくんはそれぞれ小さい時から時々描いていたエコバッグ。時期とともに変化しているのも興味深く・・

 

今回ビームくんは実は初めて。

隣で描いていたビーロくんの忍者からインスピレーションをもらったり、大好きな宇宙をロケットとお星様で描いたり。。

みな楽しんでいる様子で、開催していてとても嬉しく感じました。

 

参加してくださったみなさん。

企画のお話をくださった、逗子文化プラザ市民交流センターさん、本当にありがとうございます。

 

 

次回は10月19日オランダとネットワークをつないで、削り出し「スクラッチング」で描くワークショップです。講師は、現在パッケージをデザインしてくださっている、オランダ在住のアーティスト嶋野ゴローさんです。

 

あるモチーフをベースに、いくつかの描き方を体験し学んでいくことで、自分でもモチーフをイメージしたり、オリジナルの絵を描いていけるようにお伝えできるといいなと、打ち合わせをしながら企画を進めています。

 

スタッフも楽しみな会。

今回は、大人の皆さんにもぜひたくさん描いて、体験していただけたら嬉しいです。

 

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10月2日(水)9:00から市民交流センター窓口および電話・FAX・メールで受付。
TEL:046-872-3001
FAX:046-872-3003
E-MAIL:ac-center@zushi-psc.org

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夏の親子ワークショップ:せかいにひとつ

ワークショップ

8/25(日)に逗子(神奈川県)で
みつろうクレヨンを使った親子ワークショップを行います
・みつばちのお話
・削って描く方法(スクラッチング)
・エコバック作り
など、5歳〜小学生くらいのお子様と保護者の方に一緒に 体験いただけると嬉しいです。

申込みは8/1より、逗子市市民交流センターにて、
窓口・電話・FAX・メールで受け付けています。
夏休み後半の、少しの時間を皆様と過ごせることを楽しみ にしております。

 

 


==========
●開催日 8月25日(日)
●時間 (1)11時〜 (2)14時〜 
各回60分 受付15分前
●会場 逗子文化プラザ市民交流センター 第1会議室
●対象 子ども(5歳以上)と保護者
●定員 先着10組(各回)
●料金 1組1,000円(※マイバック等2つ作成され る場合は2組分の料金がかかります)
●持ち物 シャープペンシル・カッターナイフ
==========
お申込み
8/1(木)AM9:00 〜 8/24(土)
市民交流センター窓口および電話・FAX・メールで受付
お問い合わせ
TEL:046-872-3001
FAX:046-872-3003
E-mail:ac-center@zushi-psc .org


思いがけなさが楽しい「スクラッチ」

 

「寒い!」と思ったらあと数日で冬至。

 

澄んだ空気も美味しいので、自然の変化を感じに外へ出るのも楽しいけれど、室内でゆっくり温まりながら過ごすのも幸せな季節。

年末の忙しない時期だから、ほんの1時間程度自分に時間を作って、色を楽しみホっ体や心を緩めてあげるのもおすすめ。

 

ホッと緩んだところには「間」が生まれて、いのちの力が呼び込まれてくるのだとか。

植物が育っていくときに、土・光・水・風と様々ないのちの働きがありますが、もう一つ風で葉っぱが揺れることで緩みができ「間」が生まれいのちの力が入ってくるので、すくすく育つのだそうです。

 

忙しい時こそ、緩める感覚がとっても大切。

そんなときにクレヨンを活用してもらえたら嬉しく、面白いクレヨンの使い方をご紹介。

 

 

『わあ〜、こんな感じになるんだ!』

思いがけなさが楽しい「スクラッチ」

 

色の感じや描き心地、色の重なりを楽しんだり・・変化する色彩が楽しいみつろうクレヨン。
感じて考えてまた描いて、ちょっと違うなーと思ったら少し変え・・が出来るのもこのクレヨンの魅力。

楽しみ方はたくさんあるけれど、出来上がるまで描いてる人もドキドキワクワクなのがスクラッチ描法。

 

薄めの色から濃い色へ、思いおもいに塗ったり塗り重ねてゆき、最後に黒で塗り潰します。
割り箸のうらの平らになったところや竹串などの尖ったもので、その面を好きに削り描いていくと、中から現れる色彩がとても楽しい。

 

以前にブログでもご紹介していますが、これはスタッフが作ったサンプル動画です。削り描くのは具体的な絵ではなく、丸や線でも楽しいです。
ぜひこんな感じの木でもお好きなものでも自由に描いてみてくださいね。


アーティストのGoroさん×ビーナちゃんのみつろうクレヨン

昨日、盛況のうちに幕を閉じた「逗子アートフェスティバル2018」

 

CAMWACCAスタッフの一人が逗子在住ということもあり、イベントに関わること半年近く。

去年まで行政のサポートを受けて開催されていたものの、今年は予算がつかない!じゃあ、市民の手でつくろうじゃないかという動きの中でご縁あってスタッフが関わるようになり、イベントの想い・彼の想いにカムワッカとしてもメンバーとしても微力ながら応援してきました。

 

その中で、とってもありがたいことに、メインビジュアルのイラストに逗子在住(現在オランダ在住)アーティストのGoroさんがビーナちゃんのミツロウクレヨンをつかって描いてくださることに。

クラウドファンディングもご一緒させていただいたり、私たちも今までとはまた一味違うたくさんの可能性と面白さに出会わせていただきました。

 

布に描く、重ね塗りをする、スクラッチで削り描写をする・・

技法としては今まで私たちがお伝えしてきたものと同じはずなのに、やっぱりアーティストが描きこむ中で見せてくれる色合いや表情は全く異なるもの。

 

この間もブログでご紹介したパンフレット等に使われていたこの絵

 

何色かを様々に重ね塗り、それをスクラッチ(先の尖ったものなどで擦り削っていく)で下の色を出していきます。

最初にスタッフを通じてこの絵を見せてもらった時、その表現力、美しさや緻密さ、描写としての面白さに圧倒。ビーナちゃんクレヨンでここまで描けるとは正直ビックリ。

 

ビーナちゃんクレヨンは小さな子供が間違って口に入れても安全な素材のみで作られているので、小さなお子さん・お母さんや保護者の方にも安心してつかっていただけるクレヨンなのですが、実は大人の方にも楽しんでいただける「画材」なんです。

なんとなく気持ちがモヤモヤしている時、画用紙にただ重ね塗りをして行く。なんか違うなーと思ったら消しゴムで色を落として行く。。またその上から描き、今度は削ってみたり・・

 

どこから始めても、終わってもいいし、なんとなく描きながら変えていったり、上手も下手も答えもない色と形の世界を遊んでいるうちに、なんとなく気持ちがすっきりしているなんてことも。

絵は得意じゃないから・・絵心がないから・・そんな想いを持っている方にも絵を描くではなく、ただ色を遊んだり色で「描く」ことを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ビーナちゃんのみつろうクレヨン

またお好きな色はたくさんつかってまた買い足していただけるように、単色もご用意しています。

 

 



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