大滝眞己子さんのお月見レシピ

風がからりと乾いて、頬をなでる風も心地よくなってくる頃、空は一層高く美しく様々な表情を見せるようになります。旧暦8月は一年の中でも最も空気が澄んで空が明るく美しいため、この8月の15日を十五夜と読び、平安時代以降、月見の宴が催されるようになったのだそうです。

 

今日は十五夜、そして中秋の名月。

長年、大滝正明さんと共に歩まれ、互いにインスピレーションを与え磨き合いながら、食と植物を中心に様々な暮らしの提案をされ、この春に天に旅立たれた故大滝眞己子さんの作品から、お月見のレシピをご紹介させていただきます。

こちらのレシピは、新聞で春夏秋冬+お正月の年間5回、2に年に渡って掲載されたもの。

 

今夜は一息スローナイト。

ススキとお団子を飾り、お月様をゆったり眺めませんか?

 

[お団子の作りかた]

材料:上新粉

 

(瓦貌盈未茲蠑なめのぬるま湯を注ぎ、耳たぶより固めにまとめてよくこねる。

15分くらい強火で虫、暑いうちにすりこぎでよくつく。よくつかないとおいしいお団子にならない。

3蠅蕕になったら、直径2センチくらいに丸め、形を整える。平丸、丸のまま、人差し指と中指で形をかえても変化が出る。

い泙森イ澆廼盪鎧味噌やきなこ、小倉あんをつけるか、醤油をつけながら炭火で焼くのもいい。


関連する記事
    コメント
    コメントする








       

    links

    ビーナちゃんのみつろうクレヨン

    categories

    archives

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode