mama note: ママ、「ありがとう」って言ってみて

小麦、甲殻類、そば、五葷など

小さい頃からいろいろアレルギーが多かった私は、今でも食べると体に反応が出ることが多く、多くの場合かゆみを伴う湿疹が現れる。いつもはどこかがちょこっとかゆいレベルだけれど、数年に一度ストレスや疲れが重なると酷くなることがあって、ここ数ヶ月ほどは手から肘まで赤く腫れている状態。そんな私を子どもたちも色々サポートしてくれてありがたい。

 

先日ふと寝る前に娘が「ママ、ちょっと手を貸して」と自分の手で私の両手をしばらく包んでくれた。次の晩もまた同じように自分の手に私の手を重ねると、「今日は自分でやってみてね。自分の手の甲をもう一つの手で優しくなでながらこう伝えるんだよ『いつもありがとう。私のおててさん。あなたの本当の姿を私は知ってるのよ。すべすべして柔らかい肌。すばらしい私の手。だけど、今のあなたもそのままで大好きよ。ありがとう。』って」。

 

私はハッとした。文句たっぷりな気持ちはあっても、ありがとうって伝えるなんて考え付きもしなかったから。

 

「どこかで教えてもらったの?」と訊くと、自分で考えたのだそう。前に参加させてもらった市民ミュージカル。オトダマがテーマになっていたこともあり、「ありがとう」の実験をしていた彼女。「ママ、前にお米を入れた二つの瓶にそれぞれ”ありがとう”と“ばかやろう”の文字を貼ったことがあったでしょう?そのときの結果おぼえてる?あれはお米の中に水が含まれてるからだよね?私たちの体の半分以上は水なんだよ。だから私たちの体にもありがとうって言ったらきっと応えてくれるでしょ?」

 

言葉はオトダマ。自分が語りかける言葉は水の結晶に様々な変化を及ぼすこと、江本勝さんの「水からの伝言」を読んだり実験したり知っているつもりになっていたけれど、自分の体に応用したことはなかった。しようと思ってもみなかった。

娘に教えてもらった通り、その日、その次の日とこの「ありがとう」ヒーリングをしてみると、見事に日ごとに良くなっていってる。実際にお子さんがひどいアトピーだった方にこの話を伝えると、頭の先から足の先まで体の一部位ごとにありがとうを伝えたら治ったケースがあると教えてくれた。まだ状態に波はあるけれど、私たちの体は私たちの語りかけに応えてくれるんだなと気づいた今回のアレルギー。日々の活動を支えてくれる自分の体。治っても自分にありがとうと語りかけていきたいと思った。

 

 

娘には本質的なことを教えてもらうことが本当に多い。知っていると思っていても本当にはいかせていないこと分かっていないことが山ほどある。心開いて学び続けること、それを実践するが大事なんだなと思う。

 


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