春分:しゅんぶん(二十四節気 第4番)

春分(しゅんぶん)

【ビーナちゃんの二十四節気(第4番:春分)】

 

銀河新年、春分明けましておめでとうございます。

お墓参りを兼ねて日本最東端のエリアに来ています。
お日さま日の出は望めない今日の空模様。でも、目に見える見えないにかかわらず確かに真東の空を通過するお日さまの存在は確かにそこにあって、目を閉じてみるとその存在が感じらるのは、私たちの心の中にもいつもお日さまがあるからかもしれませんね。

この二年ほど、カムワッカよりお届けして来たビーナちゃんの二十四節気。この春分よりプリント版でもお届けします。明日のワークショップでお披露目予定です。

みなさまお日さまといのちの巡りとともに、良き一年を創造くださいませ。

 

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『春分:しゅんぶん(二十四節気:4番/太陽黄経0°)』

おひさま真東から真西へと 夜と昼とが半分こ

3月21日から。お日様が真東から昇り真西に沈み、ちょうど昼と夜の長さが同じくらいになる頃。太陽の天球上の通り道「黄道」と天の赤道が交わるところが春分点。宇宙の新年とも言われています。日本ではちょうど春分を過ぎた頃が年度の始まり。もともと「こんにちは」という言葉は、相手をお日様と呼びかける言葉だったそうで、お日様との関係を大切にする日本ならではの暦区切りですね。

 

○七十二候
・初候:雀始巣(すずめはじめてすくう:雀が巣を作り始めるころ)
・次候:桜始開(さくらはじめてひらく:各地からの桜の便りが届くころ)
・末候:雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす:遠くの方で春の訪れを告げる雷が鳴るころ)

 

◯旬のたべもの
フキ、わけぎ、うど、たらの芽、シラス、さくらえびなど

 

◯季節のたのしみ
春分を挟んで前後三日は春のお彼岸。お彼岸といえばお墓まいり。先祖代々、そして生きとし生けるものすべて、いのちが繋がり生かされている私たち。春分はいのちとご先祖様に感謝してはじまる宇宙の年明け。


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