立夏:りっか(二十四節気 第7番)

立夏(りっか)

 

【ビーナちゃんの二十四節気(第7番:立夏)】

 

日ごと草木がぐんぐんのびて、梅の実も膨らんできました。新緑の間をくぐり抜ける風が心地よく、海に山にお出かけも楽しい季節。ほんのりと春の余韻を残しつつ、いよいよ夏のはじまりです。

 

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『立夏:りっか(二十四節気:7番/太陽黄経45°)』

 

5月5日から。春分と夏至のちょうど中間地点である立夏は夏のはじまり。新芽がぐんぐんのびるこの時期に向かえる端午の節句:こどもの日。子どもたちの成長をみなでお祝いするのも楽しいですね。さわやかな晴天のもと新緑の薫るとても気持ちの良い季節です。天候も安定しているので、畳返しにぴったり。肌寒い日もまだあるけれど、重ね着をしていれば温度が上がっても調節できて快適です。

 

◯七十二候

・初候:蛙始鳴(かわずはじめてなく:カエルが元気に活動を始めるころ)

・次候:蚯蚓出(みみずいづる:冬眠から目覚めたミミズが土から顔をだすころ)

・末候:竹笋生(たけのこしょうず:日本原種の筍「真竹」が生えて来るころ)

 

◯旬のたべもの

たけのこ、新にんじん、アスパラ、アサリ、金目鯛、イチゴなど

 

◯季節のたのしみ

生え出る真竹の緑が美しい季節。竹は水に強く抗菌作用も高い植物なので、スプーンやお箸、コップにもぴったり。切ったり割ったり削ったりしながら、お外あそびにも活かせる暮らしの小物を手作りしてみませんか?


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