小暑:しょうしょ(二十四節気 第11番)

小暑(しょうしょ)

【ビーナちゃんの二十四節気(第11番:小暑)】

 

七夕の今日からは小暑の期間が始まり暑さも本格化。関東地方では早くも6月に梅雨明けしすでに暑い日が続くなか、水辺で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿が印象的です。

 

エアコンを使わない我が家では自然の恵みが一層ありがたく感じられるこの頃。トマトやキュウリ、茄子など、夏野菜に身体を優しくさましてもらいながら元気に過ごしていきたいです。

 

また身体がほてりすぎたと感じたら、常温の水を洗面器やたらいにはり、純度の高い精油をたらして足浴をするといいときき、早速いろいろためしています。
*体質によって、また妊婦さん・赤ちゃんには注意が必要なので、よく調べたりお近くのアロマテラピストさんに相談してみてくださいね。

 

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『小暑:しょうしょ(二十四節気:11番/太陽黄経105°)』

 

7月7日から。梅雨が明け、暑さが本格化する頃。地中から起き出し羽化した蝉が鳴き始め、蓮も咲き始めます。暑さも日に日に増してくるので、体を程よく冷ましてくれる夏のお野菜をとりながら、しっかり汗をかいて過ごすといいそうです。

 

7月20日から8月6日までは季節の入れ替わり、「土用」の期間。土用といえば丑の日のうなぎが有名ですが、栄養のあるものを頂くのはもちろん、この時期に迎えくる秋に備えて自分の身体や心をいたわってあげましょう。

 

◯七十二候
・初候:温風至(あつかぜいたる:日差しが強くなり、熱い風が吹き始めるころ)
・次候:蓮始開(はすはじめてひらく:蓮の花が美しく咲き始めるころ)
・末候:鷹乃学習(たかすなわちわざをなす:5〜6月に生まれた鷹が飛び猟りを覚え、巣立ってゆく頃)

 

◯旬の味覚
いんげん、ゴーヤ、冬瓜、ドジョウ、穴子など

 

◯季節のたのしみ
7月7日は七夕。「たなばた」とは元々織り機のことで、日本の神事でした。短冊に願い事は江戸時代から始まった風習ですが、五色の短冊は中国の陰陽五行説にちなんだもので、様々な紙飾りにもそれぞれに意味があるそう。お飾りをつくったり願い事を書いたりしていると、心にもふっと橋がかかるようです。


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