発酵のたのしみ:自家製ヨーグルト

「ヨーグルトの仕込み」

 

ヨーグルトと甘酒を自家製し始めて約半年経ちました。

今日はヨーグルトの仕込み。

 

仕込みといっても、種になるヨーグルトと菌をガラスジャーに入れ、牛乳を入れて、保温できる容器で6-8時間ほど置くだけです。

だいぶラフな作り方ですが、摂りたい菌がとれて、素材が選べて、ほとんど失敗なく出来て、とっても美味しい。なんといっても味がなんだかみんなの好みに合っていて優しい気がするのです。

そして姿かたちははっきり見えないけど、微生物たちが発酵していく様子はとっても愛おしくて、お気に入りの時間です。

 

ちなみに、私は保温ポットに、愛用のシャトルシェフ、菌にはLGとDr.mercolaのヨーグルトスターター、Hyper Lactum NEXの3種をミックスで使っていますが、ヨーグルトだけでも、スターターだけでも大丈夫です。育てたヨーグルトはそのまま大さじ3杯くらいを別の瓶に入れると種になるので、次からはそのまま牛乳や豆乳などを入れればヨーグルトになります。

ヨーグルトを切らしたり、菌が弱ったらまたLGとmercola、Hyper Lactum NEXなどを入れていきますが、思いのほか丈夫でびっくり。

 

ちなみに私はガラスジャーにセラーメイト800mlというのを使っているのですが、たっぷりつくれるし蓋のパッキンを外して洗うのも洗いやすく、カタチも奇麗、色々使い回せるのでお気に入りのシリーズ。

 

愛用のシャトルシェフは送り迎えや、お外ご飯が多い我が家では大活躍。材料入れて沸騰したら、火からおろして保温シャーに入れて置くと、お台所を離れても火が通ってるし、熱々のスープをお外で食べられる幸せ♡

 

これはだいぶ旧式なので、今は新しいのが出ています。ただこの4.5Lというサイズは、食欲旺盛の子どもが2人いる我が家でも3日くらいカレーやスープが煮込めるし、数家族で集まる焚き火やキャンプでもみんなの分がもっていけるところが気に入っています。

 

 

最初に瓶の中に種をいれます。右は3種入れたところ。Hyper Lactum NEXはカプセルに入ってるので中身だけ出しています。

 

乳は牛乳でも豆乳でも、時にココナッツミルクなどでも。家族みんなで食べるとあっという間に空っぽなので、常温保存できるものを買い置きしています。手に入れたい牛乳はなかなか入りにくいので霧島山麓牛乳からくのうマザーズ 大阿蘇牛乳を私は使っています。牛さん、自然さんありがとう!

豆乳はふくれんさんの無調整を、あとはココナッツミルクを混ぜたりしても美味しかったです。豆乳の独特の香りが苦手なかたは、バニラエキストラクトを入れると気にならなくなるかもしれません。

 

 

混ぜたらシャトルシェフにガラスジャーを入れて、熱湯を蓋の一寸下ぐらいまで注ぎ蓋をして7時間くらい。

(夏場は瓶の半分くらいにして6時間ほどでできました。季節によって温度の調整が必要です)

 

数年前にもヨーグルトメーカーを手に入れて、おっかなびっくり豆乳ヨーグルトをつくったりしていたのですが、去年私のセラピストの先生が我が家に滞在する際にもってきたEasiyoというヨーグルトメーカーがあまりにお手軽でびっくり。同じように熱湯で保温して発酵していくのですが、専用の粉を入れて専用ポットと保温容器にセットするだけ。

 

ただ、ニュージーランドのメーカーらしく、専用パウダーはとっても品質が良くて美味しいのですが、二本で手に入れるとなると撮っても高級。。この頻度で頂くにはちょっと続かなくて、同じようにお湯と保温ジャー&好きな菌でつくってみたところ、とってもおいしいし簡単。以来この方法でつくっています。

 

最初は手探りですが、作り続けてみるとなんとなく感覚がつかめてきて、ああ生きてるんだなあと、、なんだかかわいく感じてきます。

微生物との共働生活、とってもオススメです。



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