アーティストのGoroさん×ビーナちゃんのみつろうクレヨン

昨日、盛況のうちに幕を閉じた「逗子アートフェスティバル2018」

 

CAMWACCAスタッフの一人が逗子在住ということもあり、イベントに関わること半年近く。

去年まで行政のサポートを受けて開催されていたものの、今年は予算がつかない!じゃあ、市民の手でつくろうじゃないかという動きの中でご縁あってスタッフが関わるようになり、イベントの想い・彼の想いにカムワッカとしてもメンバーとしても微力ながら応援してきました。

 

その中で、とってもありがたいことに、メインビジュアルのイラストに逗子在住(現在オランダ在住)アーティストのGoroさんがビーナちゃんのミツロウクレヨンをつかって描いてくださることに。

クラウドファンディングもご一緒させていただいたり、私たちも今までとはまた一味違うたくさんの可能性と面白さに出会わせていただきました。

 

布に描く、重ね塗りをする、スクラッチで削り描写をする・・

技法としては今まで私たちがお伝えしてきたものと同じはずなのに、やっぱりアーティストが描きこむ中で見せてくれる色合いや表情は全く異なるもの。

 

この間もブログでご紹介したパンフレット等に使われていたこの絵

 

何色かを様々に重ね塗り、それをスクラッチ(先の尖ったものなどで擦り削っていく)で下の色を出していきます。

最初にスタッフを通じてこの絵を見せてもらった時、その表現力、美しさや緻密さ、描写としての面白さに圧倒。ビーナちゃんクレヨンでここまで描けるとは正直ビックリ。

 

ビーナちゃんクレヨンは小さな子供が間違って口に入れても安全な素材のみで作られているので、小さなお子さん・お母さんや保護者の方にも安心してつかっていただけるクレヨンなのですが、実は大人の方にも楽しんでいただける「画材」なんです。

なんとなく気持ちがモヤモヤしている時、画用紙にただ重ね塗りをして行く。なんか違うなーと思ったら消しゴムで色を落として行く。。またその上から描き、今度は削ってみたり・・

 

どこから始めても、終わってもいいし、なんとなく描きながら変えていったり、上手も下手も答えもない色と形の世界を遊んでいるうちに、なんとなく気持ちがすっきりしているなんてことも。

絵は得意じゃないから・・絵心がないから・・そんな想いを持っている方にも絵を描くではなく、ただ色を遊んだり色で「描く」ことを楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

ビーナちゃんのみつろうクレヨン

またお好きな色はたくさんつかってまた買い足していただけるように、単色もご用意しています。

 

 



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