親子で作ろう「ちらし寿司」

今日から3月。もうすぐおひな祭りですね。

 

人参、椎茸、蓮根を、1つずつ煮しめて作るちらし寿司。

お祝い事があるたびに祖母が数日かかりで作ってくれたのを思い出します。

今年は雨水の動画制作に合わせ、ひな祭りを少し先取り。

思い出のちらし寿司で少しシンプルにして、ビーナちゃんと作りました。

 

 

茹でると色鮮やかになる絹さやに感動したり、思いのほかに厚くなった薄焼き卵にイメージと全然違うねと笑い合ったり、炊き上がったばかりのお米を2人で仰いで混ぜて酢飯にしたり…

 

子どもと一緒に作るのは1人でつくるより時間もかかるし、包丁を使うときは特に忍耐も。

子どもの「やってみたい」にいつも応えられる訳ではないのですが、

時には時間の余裕を持って季節の行事を一緒に用意していくのは、やっぱり楽しいなあと思います。

 

ちらし寿司はそれぞれの地方やご家庭で受け継がれている色々な作り方がありますが、今回は子ども作りやすいシンプルパージョンを、私のこだわりアイテムと合わせてご紹介します。

ちなみに我が家ではお料理にお砂糖はほとんど使わず、甘みは野菜の甘みが中心。なので甘味あっさりのちらし寿司です。

 

◼️材料

人参一本、干し椎茸5個くらい、蓮根2つ

絹さや12ー15枚、菜の花1束、卵4つ、焼き海苔

塩、醤油、お酒、甜菜糖、お酢

 

◼️作り方

 

1. 干し椎茸を軽く洗って一晩水につけてもどす。

 

2. 椎茸、人参の千切りを、それぞれ別のお鍋で、水1カップ、塩小さじ0.5、しょうゆ大さじ1、お酒大さじ1で別々に煮て汁気を飛ばす。

 

3. レンコンを洗い皮をさっとむいたら酢水につけ、シャキッと感を残してゆで、甘酢につける。

 

4. 絹さやは筋を取り、菜の花は洗って塩茹でし、冷水にあげたら水気を切る。菜の花は切る。

 

5. 卵を溶いて、フライパンに油を敷いて薄焼きにし、細く切って金糸卵にする。

6. 寿司酢をつくる(甘味控えめだとさっぱりします)

ご飯を固めに炊いて飯台にあけたら、寿司酢をかけて、うちわで扇ぎながら切り混ぜる。

 

8. 椎茸と人参を入れてさらに切り混ぜる。

 

9. お皿にご飯をよそって、レンコン、絹さや、菜の花、金糸卵をのせる。

お好みで刻み海苔や紅生姜をのせても美味しいです。

よかったら親子やお友達と作ってみてくださいね。

 

 

今日は「お酢なら何を選ぶ?」「フライパンのオススメはある?」とよく聞かれることもあり、

レシピと合わせて我が家で愛用している調味料と調理道具をご紹介。

カムワッカでのお取り扱いはありませんが、お味や空気感はオンラインストアの基準に準ずる品々です。

 

我が家の調理法は、切る、焼く、煮る、蒸す、程度で、しかもシンプルな味付け。

調味料で美味しさが格段に変わるので、シンプルに美味しくなるので美味しいものを大切使っています。

 

お酢はこれ。「老梅酢」

香りも酸味も優しいので和洋中、色々なお料理によく合います。

お酒は「みやこの料理酒」

これも味のバランスが良くて、空気感が軽やかなので好きです。

お醤油は、複数あります。

・オオシマオーシャンソルトさんが「ワノサト 」という別事業で作ってらっしゃるお醤油

中定商店さんの宝山丸大豆たまり

・最近出会った三つ星醤油も美味しい

  

・豆乳+このお醤油で卵かけご飯みたいな味になる、地蔵原たまり醤油

 

油は

基本、火を通すならビーナッツオイルか米油

オーフスカールスハムンさんのオイルなら大体どれも美味しいです。

 

火を通す&サラダにはアボガドオイル

火を通さずに最後にかけるのはオリーブオイルやごま油など。これらは改めて紹介します。

 

 

 

フライパンは何と言ってもバイオタン。

鉄のフライパンも使うけれど、お料理によってはなかなか難しい・・・

くっつかなくて、身体に優しいのはないかなと探して探してやっと見つけたのがこれ

26・32・キャセロールタイプの3つを持っていますが、26は特によく使います。

重いのだけが難点ですが、厚みがあってじっくり火が通るので美味しくできる!

フライパンのオススメは何?と聞いてくれたお友達。早速このバイオタンを購入し、冷凍のフライを焼きあげたところ家族から味が違う!なんか美味しいと声が上がったことを教えてくれました。

お値段は確かにはるけれど、少し貯めてでも手に入れて幸せ。本当に大活躍です。

 

 



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