8/25 みつろうクレヨンワークショップ@逗子を開催しました

 

<募集中の講座>

 9/11(木)教育者でありカウンセラーの「松木正さんよる子育て講座」を開催

 

  テーマは、主に思春期以降の育ちについて。

      前回、10歳頃までの育ちについても振り返りがありますので、今回からの参加も可能です。

  関東での開催は貴重な機会です。気になっている方、よかったらご一緒しましょう。

  *残席残り少なくなって来ています。ご参加希望のかたは早めの申し込みをお勧めします。

 

8月最後の日曜日。

神奈川県にある、逗子文化プラザ市民交流センターにて、みつろうクレヨンの親子ワークショップを開催しました。

 

今回のワークショップは、市民交流センターの「トモイク」という、子どもも、大人も、そして地域も共に学び、共に育つ活動の一環で、年間講座の一つとしてお声がけいただいたもの。

 

みつろうクレヨンの発売以来、色々な機会でエコバッグ作りなどのワークショップはさせていただいてきたものの、お話〜みつろうクレヨン体験〜エコバックづくりまで一連のワークショップとして開催するのは初めてのこと。

 

ただ、日程から会場選択、広報や当日の運営サポートまで、市民交流センターの皆さんの温かなサポート、そして参加者の皆さんのおかげで、メンバーみな楽しみながら開催することができました。

 

 

これまでのワークショップでは、エコバッグ作りが中心だったのですが、夏休み企画として今回は前半に、お話の部分を。

 

 みつろうって何?何からできているの?

  

 (逗子の養蜂家、はやし養蜂さん https://www.hayashi-youhou.com/から分けていただいた蜜蝋。)

 *まだ少し蜂蜜がついています。

 

 どんなものに使われているの?

 去年、子供たちと作ったみつろうのキャンドル

    

 みつろうクレヨンの香りを嗅いだ子どもたち

 「いい香り〜!」「甘い匂いがする」

 

 そして、いのちをつなぐミツバチの存在だということ、

 みつばちが蜜を集めながら、お花からお花を周り、受粉して果実ができること。

 

 

 でもみつばちはとても繊細。環境の変化に繊細がゆえ、私たちもミツバチが生きやすい環境を育んでいくことが大切だということ・・などなど。

みつばちやミツロウに関することをまずはお伝えして、

 

さあ、いよいよ描いてみよう!

まずは蜜ろうクレヨンの特性の一つである重ね塗り

色と色を重ねるとどんな色が現れるか・・

 

そして、削り出し「スクラッチング」という手法

色を塗り詰め、そこに黒や紫など濃い色をのせて、シャーペンの先やカッターなどで削り出して絵を描いていく方法。

 

 

これを最初から体験していると1時間くらいかかってしまうので、今回はあらかじめこちらで用意したものを

(今回は上に乗せる濃い色をアクリル絵の具で塗っています)

 

色が現れた瞬間「わっ!」と驚きの声が。

削っていくと現れてくる色や模様を楽しんでいる様子。

 

 

 

 

今回、隣の建物で逗子アートフェス2019参加作品の公開制作を開催されていたアーティスト松澤有子さんも親子で参加してくださり、

子供たちと一緒に没頭して描いている姿が印象的でした。

http://yukomatsuzawa.com/

 

ちなみに松澤さんの公開制作の様子は

 

海に流れ着いたプラスチック破片を地域のみんなで集め、お魚を作るというもの。参加したビーナちゃんは「楽しい!」と夢中に。

「海に行く時には、またプラスチック拾おうね」とビームくん。

 

スタッフの一人が、この逗子アートフェスティバル&松澤さんの作品制作に参加している関係で、ビーロくんはほとんどこの公開制作の現場にいるそう。

 

 

さて、描く体験が終わった後は、いよいよ世界に一つのエコバッグつくり。

 

何を描こうかなとまずは考える子

アクロバティックに描く子

テーマを決めたらどんどん描いていく子

バッグを並べて共同作品にしている仲良し友達

写真を見ながら描きつつ、オリジナルのキャラクターにしている子

 

 

描いた後はそれぞれアイロンをかけて・・・

出来上がり!

子どもたち一人一人の個性がキラキラ光って、とても素敵なバッグになりました。

 

 

  

 

 

 

  

 

エコバッグ作りはどの会場でもいつも人気。

子どもたちの今を、バッグに残したいという親御さんの気持ちで参加された方も。

 

ビーナちゃん、ビーロくんはそれぞれ小さい時から時々描いていたエコバッグ。時期とともに変化しているのも興味深く・・

 

今回ビームくんは実は初めて。

隣で描いていたビーロくんの忍者からインスピレーションをもらったり、大好きな宇宙をロケットとお星様で描いたり。。

みな楽しんでいる様子で、開催していてとても嬉しく感じました。

 

参加してくださったみなさん。

企画のお話をくださった、逗子文化プラザ市民交流センターさん、本当にありがとうございます。

 

 

次回は10月19日オランダとネットワークをつないで、削り出し「スクラッチング」で描くワークショップです。講師は、現在パッケージをデザインしてくださっている、オランダ在住のアーティスト嶋野ゴローさんです。

 

あるモチーフをベースに、いくつかの描き方を体験し学んでいくことで、自分でもモチーフをイメージしたり、オリジナルの絵を描いていけるようにお伝えできるといいなと、打ち合わせをしながら企画を進めています。

 

スタッフも楽しみな会。

今回は、大人の皆さんにもぜひたくさん描いて、体験していただけたら嬉しいです。

 

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10月2日(水)9:00から市民交流センター窓口および電話・FAX・メールで受付。
TEL:046-872-3001
FAX:046-872-3003
E-MAIL:ac-center@zushi-psc.org

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ビーナちゃんのみつろうクレヨン

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