二十四節気便り (第14番:処暑)

立秋(りっしゅう)

やっと夏らしい暑さが・・と思うも束の間、

夜には虫の声。日中は暑さが厳しいけれど、

夜には少しずつ涼しい風が吹き込む

ようになりました。

 

我が家はほとんどエアコンなしの生活なので、

夏の間中、風の通り道に涼を求めて

お布団が移動して行きますが、今年はほとんど

そう行った動きもなく、皆同じ場所に定眠しています。

 

毎年お盆時期の熱帯夜には暑くて

眠れない日もあるのですが、今年は

耐えうる範囲の寝苦しさ。

 

体力的にはずいぶん助けられている

けれど、ちょっと不思議な感覚です。

 

この夏は、刻んだバナナ、豆乳150ml、

生クリーム50ml、甜菜糖25-30g

(お好みでバニラエッセンス)を

密封容器に入れ、冷凍庫で固めながら

時々振り混ぜる、手作りアイスが

今年人気のデザート。

 

保育園の園長先生に教えていただいたレシピ。

とっても美味しくてお気に入りだけれど、

そろそろ食べおさめ。。ちょっとずつ、

シンプルにフルーツや焼き菓子にして

いこうかなとおもっています。

 

ーーーー

 

『処暑:しょしょ

  (二十四節気:14番

     太陽黄経150°) 』

 

8月23日から。

「処暑」とは暑さが和らぐ

という意味。

秋の彼岸まではまだ暑さが

続くもののピークは過ぎ、

朝夕は涼風が 吹いてほんのりと

秋らしさもでてくるころ。

 

夏から秋に移り行く今徐々に

中庸の食べ物で体を整えたり、

一つ羽織ものを 持って出かけるなど、

心身も環境も秋の準備を始める

目安の時期だとか。

 

◯七十二候

・綿柎開 ( わたのはなしべひらく

  : 綿を包んでいる萼が開くころ)

・天地始粛(てんちはじめてさむし

  :暑さがようやく収まってくるころ) 

・禾乃登(こくものすなわちみのる

   :稲が実り、穂先が重く垂れ

  下がってくるころ)

 

◯旬の食べ物 

みょうが、ツルムラサキ、青唐辛子、

ぶどう、イチジク、イワシなど

 

◯季節の楽しみ 

綿花が咲いて稲穂が実り、秋の七草(はぎ、なでしこ、

ききょう、ふじばかま、おみなえし、おばな、くず)

に虫の声。

 

夏の名残を惜しみながらも自然の世界では

すでに沢山の秋が見つかります。

五感をすまして、一日のうちに夏と秋、

両方味わう のも楽しいですね。

 

我が家では、今年初めて綿花を育てているので、

パッと開いて白いワタが見て触れられるのが

とても楽しみです。

 

皆さんはどんな秋の楽しみを見つけていますか?

 

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この配信は、

私たちの体内や感覚を、

自然本来のリズムへと整え直し、

心地よく生きるための暦、

「地球暦」を元にしています。

太陽系惑星ともに巡り回る地球の、

今ここを、地図のように捉えられる、

ポスター形状の一年の暦です。

 

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