松木正さんと「多摩川親子プログラム」を開催

8月最後の日曜日。

多摩川河川敷にて、

マザーアース・エデュケーションの

松木正さんを講師に迎え、

親子プログラムを開催しました。

 

 

CAMWACCAでは、

昨年の夏より、

・子育て己育てセミナー

・オープンカウンセリング

・BE WITHプログラム

と、主に大人向けに松木さんの、

プログラム開催してきましたが、

子どもを対象にした企画は初めて。

 

今回は、小学校1−4年生がいる、

10組の親子の参加で、スタッフあわせ、

40人ほどで一緒に遊び過ごしました。

 

2歳〜13歳の子どもたちと、

青チーム、赤チーム、ちびっこチーム、

3チームに分かれてのゲームや作戦会議。

 

 

円の中でする追いかけっこ。

しっぽ取りゲームや、

動物の足跡あて・・・

 

 

オリエンテーション+アクティビティー、

わずか2時間程度のプレイタイム。

1時間のQ&Aタイムでしたが、

大人も子どもも目がキラキラで、

遊びの持つ可能性や面白さを、

改めて感じた1日でした。

 

個人的には、

同じゲームでも、

個人戦&チーム戦では感覚が全く変わること。

普段、子供たちと遊んでいる野原に、

野生の様々な動物たちが生息していること。

生き物の足跡をたどる面白さ。

 

松木さんは今回のプログラムで、

「熾火」という表現を使われていますが、

心の中に熾火を作る、

そのために大人も子どもも、

全力で遊ぼうというのが企画の趣旨。

 

 

大人になると、

合理的にものごとを考えがちで、

全力でとことん遊ぶことが減るけれど、

我が子にとっても、

自分にとっても、

とことん何かをやることが、

どれほど大きな力になるか。

 

 

遊びの持つたくさんの可能性など、

本当にたくさんの学びや気づきがありました。

 

 

それから、今回は4人の

ボランティアスタッフが!

BE WITHプログラムにも参加中の、

学童勤務の女性。

農業×自然保育を志す大学生、

教員試験を受けている大学生、

スタッフの子ども、中学1年生。

 

 

温かく見守ってくれる存在、

元気一杯の子どもたちと遊ぶ、

若手の存在はとても心強く、

ありがたいと思いました。

 

イベント後も、

近隣に住む親子で、

日暮れまでたくさん川遊び。

8月をスカッと、

締めくくれたきがします。

 

 

CAMWACCAでは、11月にまた、

マザーアース エデュケーションさんと、

親子でのキャンプ企画を開催します。

 

すでに参加したいという声を、

複数いただいていますが、

気になるかたはぜひ、

メルマガ等登録して置いてくださいね。


 

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