小暑:しょうしょ(二十四節気 第十一番)

小暑(しょうしょ)

『小暑:しょうしょ(二十四節気:11番/太陽黄経105°)』

 

7月7日から。梅雨が明け、暑さが本格化する頃。地中から起き出し羽化した蝉が鳴き始め、蓮も咲き始めます。小暑の終わりが夏から秋に向かう土用。暑さも日に日に増してくるので、体を程よく冷ましてくれる夏のお野菜を取りながら、栄養のあるものを食べて体力をつけておきたいですね。

 

◯七十二候
・初候:温風至(あつかぜいたる:日差しが強くなり、熱い風が吹き始めるころ)
・次候:蓮始開(はすはじめてひらく:蓮の花が美しく咲き始めるころ)
・末候:鷹乃学習(たかすなわちわざをなす:5〜6月に生まれた鷹が飛び猟りを覚え、巣立ってゆく頃)

 

◯旬の味覚
いんげん、ゴーヤ、冬瓜、ドジョウ、穴子など ◯季節のたのしみ
小暑の始まり7月7日は七夕。「たなばた」とは元々織り機のことで、日本の神事でした。短冊に願い事は江戸時代から始まった風習ですが、五色の短冊は中国の陰陽五行説にちなんだもので、様々な紙飾りにもそれぞれに意味があるそう。お飾りをつくったり願い事を書いたりしていると、心にもふっと橋がかかるようです。


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