みんなの せかい ひとつだけの エコバック(蜜蝋クレヨンでオリジナルエコバック作り)

「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く、ecoバック(エコバック)作りのワークショップを行いました。

ぼくの わたしの せかいで  ひとつだけの バックができあがりました!

エコバック

カムワッカは、2015/6/28に下北沢で開催された「風と光と虹のパレード」で
ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く ecoバック ワークショップを行いました。

多くの子どもたちに参加いただき、思いのこもった素敵なマイバックがたくさん完成!!
参加してくれた子どもたち、本当にありがとう!

蜜蝋クレヨンならではの特徴を活かしてでつくる、ecoバック作りの詳しくは
↓こちら↓をご覧ください。
みつろうクレヨンの楽しみ方【布に描く】



※ecoバックの絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン

 

みつろうクレヨンの楽しみ方【布に描く】

■クレヨンで布に描き、定着させる方法

クレヨンで布に好きな絵を描き、紙をあててアイロンをかけると
熱でクレヨンが溶け、布の繊維に染み込み定着します。
お子様の絵のオリジナルエコバックなどを手軽に作って頂くことができます。





★ご注意★
布に描いたものは熱には弱く「乾燥機で乾かすことができない」のでご注意下さい。
アイロンをかけるときにはヤケドには十分ご注意下さい。お子様がやられる場合は、必ず保護者と一緒にやってください。



■描き方
(用意するもの)
描く布製品、みつろうクレヨン、アイロン、紙。



例として、エコバックに絵を描いてみます・・・

(1)布に好きな絵をみつろうクレヨンで描く



(2)布に描いた絵の上に紙を敷き、高温設定にしたアイロンをかける。


(3)できあがり!



とても簡単かつ、とても楽しい描きかたです。
是非、お試し下さい。


★→追記
2015/6/28 「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描く、ecoバック(エコバック)作りのワークショップを行いました。

→詳しくは「こちら」を御覧ください。


※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

みつろうクレヨンの楽しみ方【とかし絵】

■クレヨンを熱で溶かしながら、なめらかに描く方法です。

蜜蝋クレヨンの融点は60〜70℃程度。
なのでホットプレートなどの上に、新聞紙などをひき
その上に紙を置いてクレヨンで描くと少し溶けて、「スッ」っと滑らかな、なんとも不思議な描き心地と筆跡で描けます。
みつろうクレヨンならではの、優しい香りも楽しめます。


スタッフのオススメは、トレーシングペーパーに描くこと。
窓に貼って透かすと、ステンドグラスのような透明感のある絵を楽しめます。


■描き方
(用意するもの)
ホットプレート、トレーシングペーパー等の紙

★ご注意★
ヤケドには十分ご注意下さい。お子様がやられる場合は、必ず保護者と一緒にやってください。



(1)ホットプレートの温度を保温〜80℃程度して、新聞紙等を4〜5枚程度ひく。
※温度は目安です。最初は低めから始めて、描き心地を確かめながら温度を上げることをオススメします。新聞紙の量にもより、温度の伝わり方も変化します。
また、お子様がやられる場合は、ホットプレートの縁まで新聞紙で覆うことを推奨します。


(2)新聞紙の上にトレーシングペーパー等の紙をひいてクレヨンで描く。
少し押し付けるようにすると溶ける感触を感じられるかと思います。
溶けることによる色同士の混ざりなどもこの手法の特徴です。






ヤケドには十分ご注意いただき
是非試してくださいね。



※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

みつろうクレヨンの楽しみ方【凸凹こすり出し】

■クレヨンで凸凹こすり出す方法

凸凹のモノの上に紙をおいて、上からクレヨンでこすると、モノの形が浮き上がってくる手法です。
皆さんも、色鉛筆などで子どものころ楽しんだのでないでしょうか?
もちろん蜜蝋クレヨンでもできますので、小さなお子様でも楽しむことができます。

(例)
葉っぱ

画用紙などでも、意外とくっきり葉っぱの形が浮き出ます。


お金

切り抜いて、お店屋さんゴッコにもよいですね。


★大人の方にもオススメ★

凸凹こすり出しを利用すると、テクスチャーを楽しむことができます。
例えばレゴ板を利用すると「丸●」が浮きだして、リズムのある絵を描くことができます。

イタリアの巨匠ブルーノ・ムナーリ氏が、エリア・カザンの「America America」の表紙を描いたとき、N.Y.の風景を凸凹こすり出しを利用して描いています。(色鉛筆かと思いますが)
(参考)Elia Kazan, America America. CdE 1963.

スタッフも真似をして、蜜蝋クレヨンで描いてみました。(下手ですが・・・)



レゴの凸凹が、ビルの窓となり、不思議なリズムを生み出します。
ブルーノ・ムナーリスゴイですね。
絵の中のリズムを生み出す方法として、オススメです。


※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 

みつろうクレヨンの楽しみ方【削って描く(スクラッチング)】

■クレヨンを削って描く(スクラッチング)方法

2層以上に重ねて塗ったクレヨンを、削って(スクラッチして)下の色を出す方法です。

・版画のような印象の絵に仕上げることができます。
・下の層の色を自由に塗っておくと、削るときに思わぬ色が出てきて楽しめます。
・明るめの色の層の上に、黒など暗い色で塗りつぶす方が、
コントラストが高く鮮やか印象になります。
・最初は小さいサイズから試すのがオススメです。

■描き方
(用意するもの)
みつろうクレヨンと、シャーペンやくぎ、ヘラ等、先で削ることができるもの。




例として木を描いてみます。
(1)おおまかに色を塗ります。



(2)暗い色(黒)で(1)の上を塗り込みます。

※ここでは、少し塗るのが大変ですが、頑張って♪


(3)尖ったのもので削っていきます。



(4)完成!



※この絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
塗りこんだり、削ったりするので少しカスが出ますが、蜜蝋(みつろう)クレヨンならではのサラッとした感触ですので、ベタつかず心地よく描くことができます。
是非、お試し下さい。



上記の絵を描きながら写真を撮って、アニメーションにしてみました。
よろしければ御覧ください。





※これら絵は「ビーナちゃんのみつろうクレヨン」で描きました。
ビーナちゃんのみつろうクレヨン
 


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