【Report】福島へみつばちハウスを届けてきました



2011年5月5日。こどもの日。
福島県にある「四季の里」で行われた福島応援イベントに合流し、
・みつばちハウス
・みつばちハウスミニチュア(1/10)工作用紙
・ビーナちゃん絵本
そして
前回のイベントの際に集めさせて頂いた募金で購入した工作キット
を、被災地の皆様に届けてきました。

朝に東京を出発し、東北自動車道で福島方面に車を走らせます。
那須高原を超えると、高速道路の道も震災の影響でうねっているところもあり、地震の大きさを感じさせます。
ただ多くの場所で新しく舗装されている道を見ると、この2ヶ月弱の間に急ピッチで復旧がなされた、その人間のパワーにも驚かされました。

昼過ぎに「四季の里」に到着。この会場は内陸寄りにあることから、被害そのものは感じられず、それ以上に多くの子ども達が元気よく遊んでいるのが印象的でした。
しかし実際に話を聞くと、海岸寄りから内陸側に避難してきている人も大勢いたり、また、商業施設や工場の多くが閉鎖され就業等についても、多くの問題があるとのこと。
今後も引き続き、息の長い被災地への応援が必要だと痛感しました。

そんな現実を教えて頂きながらも、5/5は子どもの日。
少しでも子ども達に元気になってもらいたいと
みつばちハウスを、芝生の上に設置。
突然現れた、ダンボールのお家に、子ども達は遠慮なく(笑)入っていきます。みんなで中に入ってギュウギュウ詰めになってみたり、迷路のようにあそんだり、中でビーナちゃんの絵本を読んだり・・・思い思いに楽しんでもらいました。

応援にきたつもりが、福島の子ども達に逆に元気をもらう一日になりました。

【Report】ファームエイド銀座『みつばちハウス広場』2011/4/29 

4/29に銀座紙パルプ会館で行われた「ファームエイド銀座2011 」において「みつばちハウス広場」を出展しました。
昨年9月の出展から引き続き2回目の参加です。

今回は、東日本大震災直後のイベントということもあり、子どもが楽しめるだけでなく、大人も近い将来(2020年)について考える機会になるような展示になりました。

イベント当日には、子ども達は設置されたみつばちハウスで遊ぶだけでなく、みつばちハウスのミニチュア(1/10スケール)工作用紙を組み立てるコーナーを設置。
実際は子どもだけでなく、大人まで夢中になって色塗り、組み立てをして頂きました。(今回の工作用紙の提供、印刷には中越パルプ工業株式会社様、株式会社文運様に、ご協力頂きました。本当にありがとうございました。)
※みつばちハウスのミニチュア(1/10スケール)工作の型紙は、→コチラから無料ダウンロードできます。

また、今回の展示では
・2020年を考える13の問いかけ
・camwacca(カムワッカ)からのメッセージ
そして
・「みつばちハウス」のデザイナーであり、付属の「ビーナちゃん」の絵本の作者である大滝正明(ペンネーム:ほしはな あい)氏の書き下ろしの幅6メートルの巨大なイラスト
も展示されました。

ーーー 13の問いかけ ーーー
・2020ねん わたしたちのせいかつはどうなっているでしょうか?
・いまから9ねんごです
・2020ねんのえとは庚子(かのえ ね)
 かきオリンピックがかいさいされます
・へいわしぎかいでは2020ねんまでに
 かくへいきはいぜつをめざしています(2020ビジョン)
・2020ねん あなたはなんさいですか?
・どこにすんでいますか?
・だれとしょくじをしていますか?
・なにをたべていますか?
 そのしょくざいは、どこでつくられたものですか?
・いえのそとにでてみてください。
 どんなみどりがありますか?
・どんなむしがとんでいますか?
・くうきはおいしいですか?
・イメージしたせかいは
 こどもや みつばちが げんきにくらしているしゃかいですか?
・2020年のせいかつ・しゃかいのために
 いまできることは なにでしょうか?
ーーー ーーーー

その他、東日本大震災の被災者への募金を集めさせて頂き
後日、ハサミやのりなどを購入し、福島の子ども達にミニチュア工作用紙とあわせて届けさせて頂きました。

今回のイベントは、前回にも増して多くの方に参加いただきました。
イベントに参加下さったお子様、保護者の方々、ファームエイド事務局の皆様、手伝って頂くれたスタッフ、本当にありがとうございました!!

4/29(金/祝)ファームエイド銀座に『みつばちハウス広場』

4/29(金/祝)に銀座パルプ会館で開催されるファームエイド銀座に、今年も『みつばちハウス広場』が登場します。

今年のテーマは「あそぶ、つながる、イメージする」
子どもだけでなく、大人も楽しめ、また先月の東日本大震災の被害者への応援もできるスペースになる予定です。

子ども達には前回(昨年9月)に引き続き、みつばちハウスで遊ぶことができるだけでなく、今年はみつばちハウスのミニチュア(1/10)の工作(無料)も楽しめます。
大人は、2020年の生活をイメージして、みつばちや子どもたちにやさしい社会を楽しみながら考えることのできる場となることを企画しています。

その他、ファームエイド銀座のイベントでは「四国特集」として愛媛県宇和島市からは名物「鯛めし」&じゃこ天、高知県本山町から「土佐あかうし焼肉丼」など美味しいものがイッパイです。

美味しく、楽しく遊んで、そして考える。
お時間がございましたら、4/29(金/祝)は是非、銀座パルプ会館まで、足をお運び下さい。
camwaccaスタッフ一同、お待ちしております。

ファームエイド銀座について詳しくはコチラ

→みつばちハウス広場のチラシ(PDF)のダウンロード

ファームエイド201104

雑誌『住む。』に”みつばちハウス”が掲載されました。

季刊『住む。』春号に”みつばちハウス”が掲載されました。
P158のSUMU SQUARE"GOODS"コーナーです。

素敵な雑誌ですので、是非お手にとって頂けると嬉しいです。
→住む。

【お知らせ】東日本大震災「銀ぱち募金」

camwaccaもお世話になっている「銀座ミツバチプロジェクト」が東日本大震災で被災した福島方々への緊急支援の募金を行っているので、ご案内させて頂きます。

詳細はコチラ→銀座みつばちプロジェクト
 東日本大震災、銀ぱち募金のお願い


現在、様々な方面での被災者への支援が行われております。
被災地の皆様の安心安全が一刻も早く取り戻されるよう心よりお祈り申し上げます。


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