【キャンペーン】みつばちハウス X'masキャンペーン






キャンペーンは終了いたしました。





2013/11/25(月)〜2013/12/20(金)AM10:00 まで、
みつばちハウスの X'masキャンペーンを実施します。

通常定価 ¥5,500(税込・送料別)
      ↓
キャンペーン価格 ¥4,950(税込・送料別)
の期間限定の特別価格となります。

クリスマスプレゼントとして、
また、
デコレーションをして中に入ることの出来るクリスマスツリーとして、
是非お子さま達と楽しいクリスマスをお過ごしになられるアイテムとしてご活用下さい。

→みつばちハウスのページはこちら

漆の不思議(2) 縄文時代からあった漆器

漆器が縄文時代からあったことをご存知ですか?
縄文時代というと土器のイメージが強く、漆器の印象は少ないですが、とても鮮やかな朱や黒色の漆塗りの道具が、北海道や青森県、福井県で発掘されています。(木製品だけなく、土器の接着・装飾にも漆は使われていました。)

最古のものは1万2000年以上前のものとも言われており縄文初期にあたるというから驚きですね。
その中には朱塗りの櫛(クシ)も見つかっており、当時の人々が漆塗りの櫛で髪を梳かしてオシャレ(?)をしている姿を想像すると、なんだか遠い時代の話ではないような気もしてきます。
日本ではこんなに昔から人々の暮らしの中に漆が存在し、長い歴史の中で培われてきたのです。

このような歴史と伝統のある日本の漆は、古来から特別な力があるとされてきたそうです。
漆器に入れた料理は他の器に比べて腐りにくいということが古くから言い伝えられてきたり(おせち料理は漆の重箱にいれますね)、触ると”かぶれる”漆には、邪悪なものを寄せ付けない魔除けの力があると考えられたりしていたようです。
漆による抗菌作用については、実際に現代の科学的実験においても証明されています。
(※参考1:京都漆器工芸協同組合「抗菌漆器のレポート記事」 http://www.kyo-shikki.jp/think/ )

日本文化の中で長い歴史をもち、且つ衛生的な漆の器。
カムワッカは、そんな漆器に、健やかな成長の願いや魔除けの願いをこめて作家:大滝氏とのコラボレーションして「こんにち椀」を作りました。
是非、一度ホームページの方も見て下さいね。
http://camwacca.jp/kokoronwa/konnichiwan.html


<参考>
※1:京都漆器工芸協同組合「抗菌漆器のレポート記事」 http://www.kyo-shikki.jp/think/
※2:ウィキペディア「漆器」 http://ja.wikipedia.org/wiki/漆器
※3:日本経済新聞「おでかけナビ」http://www.nikkei.com/article/DGXDZO46812100S2A001C1EL1P01/

漆の不思議(1)「雨の日の方が早く乾く」

漆を塗るには雨の日の方が乾きやすいと知ってらっしゃいましたか?
漆は湿度が高いほど早く乾くのです。
漆はラッカーゼという酵素が水分を取り込んで酸化することから液体から個体に変化するそうです。だから、湿気がある方が早く乾くのですね。
なんだか不思議ですね。
(会津漆器では”湿し風呂”湿気の多い箱の中に入れて乾かすそうです。)

カムワッカの「こんにち椀」でも使っている”漆(うるし)”。
こんな日は、作家の大滝氏も漆を塗ってらっしゃると思います。
http://camwacca.jp/kokoronwa/konnichiwan.html


参考:
■goo天気「うるしは湿気で固まる」
http://weather.goo.ne.jp/information/06/16.html

■NHK「見えるぞ!ニッポン」第34回 
http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005120149_00000&year=2013

コラボ企画「kokoronwa」スタート。「こんにち椀」「吉祥すず」販売開始。

ココロンワ

カムワッカと作家とのコラボレーション企画「kokoronwa」 がスタートしました。
カムワッカスタッフがプレゼントして喜ばれたものや、実際に気に入って使っているもの。その中から厳選した品を、作家さんと共同で、子どもに伝えたいココロをつめたコラボレーション商品にしました。 ひとつひとつ手作りされた貴重な作品。出産祝いや、お子様のお祝いなどの贈り物に最適です。

第一弾は
OoOTAKI Art & Desingとのコラボレーション「こんにち椀」と
すず作家イソガワクミコさんとのコラボレーション「吉祥すず」。

こんにち椀」は、富士山を望む浜辺に流れ着いた希少な竹の流木と作家 大滝正明舟氏との出会いの中から生まれる世界に一つだけの漆椀です。 日本で伝統的に愛されてきた本物の漆器を、ご飯やおかずを入れる器として、または飲み物や汁物の椀として、感性豊かな子供の大切な時間の中で共に過ごしてもらいたいと願いをこめ、ひとつひとつ丁寧に漆を塗り重ねて作りました。
椀の中には、朝日を象った朱の丸を入れてあります。「お日さま今日もありがとう」と、いのちあること・生かされていることに感謝して生きる日本のココロを伝えています。

吉祥すず」は、魔除けの力があるとされ、古くから場を清め人々を守るためにも使われてきた鈴の音色。子どもたちのお守りにぴったりで、これまでスタッフも周りで赤ちゃんが生まれるたび、プレゼントしてとても喜ばれてきました。そこで、子どもたちの健やかな成長と幸せを願う吉祥(きっしょう)モチーフの銀の鈴を、すず作家のイソガワクミコさんにお願いし作っていただきました。題して「吉祥すず」。地金から成形まで、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。うまれたての赤ちゃんには、紐を通しお母さんの首から下げてオルゴールボールのように。自分で鞄を背負えるようになったら鞄につけて。大きくなったら鍵や首元に。子ども時代から大人まで、そして何世代までも末永く使える銀の鈴。子どもたちへの気持ちを込めた贈り物として、世界に一つの音色をお届けします。

どちらの商品も出産祝い、入園祝い、入学祝いなど、子供達への贈り物に最適です。


「にじのわまつり」に協賛しています

カムワッカは、2013年9月15日(日)に兵庫県姫路市の書寫山圓教寺で開催される
第7回 にじのわまつり」に協賛しています。

素敵なお店が並ぶバザーやワークショップの横の「KID'S AREA」において
子ども達が、自由に遊んだりお絵描きができる「みつばちハウス」が置かれています。
にじのわまつりのスタッフブログにも紹介されています→コチラ
お子様とご一緒にご来場の皆様は、是非「KID'S AREA」におたちよりください。

夜の「ハナレグミ」「レキシ」のライブチケットは残念ながら完売しておりますが
昼間もとても楽しいイベントです。
お近くにお住まいの方は、是非「第7回 にじのわまつり」に、足を運んでみて下さいね。


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